船員協会の「Wellness at Sea」プログラム

News & Insights 28 June 2021

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船員の心身の健康は、近年、特に新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて、スタンダードクラブ内における中心的なテーマです。当クラブのロスプリベンション部門は、今後も啓発活動を継続します。

Blue oil tanker

船員の心身の健康は、近年、特に新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて、スタンダードクラブ内における中心的なテーマです。当クラブのロスプリベンション部門は、当クラブの船員の支援とより安全な海運業界を育成促進するために何ができるかに注力しつつ、この問題へ意識啓発を継続して行っています。そのため、船員協会の 「Wellness at Sea」 プログラムと協力して、今後数ヶ月間、役立つアドバイスや情報を共有していきます。 

船員協会は200年以上にわたり、船員とその家族に実践的、感情面、そして精神的な支援を提供し続けています。船員協会の船舶訪問団は、世界の90の港で活動しており、毎日1,000人の船員が船上や船員センターで活動しています。新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて、船員協会は「サークル・オブ・ケア」アプローチの一環として「Wellness at Sea」プログラムを拡大し、船員に仕事と家庭の両方へのサポートを提供しています。 

この新しいキャンペーンは、家族や陸上スタッフも含めるように独自に拡大されています。乗組員やその家族、陸上スタッフのモチベーションを高める手助けをするとともに、利用可能なさまざまなサポートを知ってもらうことを目的としています。

今後も、スタンダードクラブと船員協会からより多くのリソースをご紹介していきますのでご期待ください。 

 

Categories: Loss Prevention

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