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新型コロナウイルス–貨物船および漁船内での新型コロナウイルスに対する感染管理に関するWHOガイダンス

News & Insights 7 January 2022

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世界保健機関(WHO)は、貨物船および漁船内での新型コロナウイルスに対する感染管理に関するガイダンスを発行しました。

Man working in the sea

世界保健機関(WHO)は、貨物船および漁船内での新型コロナウイルスに対する感染管理に関するガイダンスを発行しました。

この実施ガイダンスは、WHO暫定ガイダンス「新型コロナウイルスの状況の中で海外旅行へのリスクベース・アプローチを実施するための技術的な考慮事項」で提供された情報に基づいており、過去の暫定ガイダンス「貨物船および漁船での新型コロナウイルスに対応した公衆衛生対策の推進」の更新版にあたります。

ガイダンスには、監視、公衆衛生および社会的対策、感染予防および管理(IPC)、検査、検疫、換気、臨床管理、予防接種、リスクコミュニケーション、地域社会の積極的関与など、いくつかの技術分野に関するガイダンスが組み込まれ、国際海事機関(IMO)、国際労働機関(ILO)、国連貿易開発会議(UNCTAD)と協議して作成されており、対象となるのは次のとおりです。

  • 船主と運航者
  • 船員と乗組員
  • 国際保健規則(IHR)の国内連絡窓口(NFP: National Focal Point)
  • 貨物船や漁船と定期的に連絡を取り調整する政府関係者および非政府組織の代表者(入国管理、セキュリティ、通関などの問題について)
  • 貨物船や漁船内での疾病監視、ヘルス関連コミュニケーション、非常時対策と緊急対応、環境衛生に携わる公衆衛生専門家
  • 貨物船および漁船内で働く非政府および民間組織の代表者

ガイダンスおよびハンドブックは、このページ下部からダウンロードできます。

カテゴリー: COVID-19

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