新型コロナウイルス関連ー 西オーストラリア州における乗組員交代に関する最新情報

News & Insights 10 May 2021

This article is also available in other languages:


Written by

当クラブの現地特派員かつ法律事務所でもあるCocks Macnishからの情報によると、西オーストラリア州政府は新型コロナウイルスの規制を最低6ヶ月間実施するために、緊急事態法の再導入を計画中とのことです。

Business woman smiling

当クラブの現地特派員かつ法律事務所でもあるCocks Macnishからの情報によると、西オーストラリア州政府は新型コロナウイルスの規制を最低6ヶ月間実施するために、緊急事態法の再導入を計画中とのことです。

西オーストラリア州政府は、2020年緊急事態管理改正(新型コロナウイルス対応)法(WA)および2020年刑法改正(新型コロナウイルス対応)法(WA)改正を通して、引き続き厳格な国境管理に関する取り決め、ホテルでの隔離、マスク着用、連絡先の追跡、物理的距離の確保や他の様々な事項の実施を継続します。

これらの措置は、最短でも2022年1月まで延長される見込みです。メンバーの皆さまは、こういった措置の結果、オーストラリアの港での乗組員交代の手配は、不可能ではないものの、引き続き困難でかつ多額の費用が発生する点を留意されますようお願いします。

上記に加えて、2020年3月11日に実施されたMaritime Crew Directionsは、ほぼ同じ内容のMaritime Crew Directions (No 2)に変更されました。主な変更点は、ニュージーランドに関する特別な条項です。

このような制限が適用されますが、医療処置が必要である乗務員の上陸に関してはほぼ影響はありません。(ただし、手配に際しては一部の政府機関や部門によりその都度承認を受ける必要があります)。

メンバーの皆さまにおいては、現地代理人に最新の情報をご確認いただくようお願いいたします。この警報に関してご不明な点がございましたら、普段の事故申請処理担当までお問い合わせください。

カテゴリー: COVID-19

You are currently offline. Some pages or content may fail to load.